中学受験を目指す子供をサポートする塾を選ぶポイント3つ

通いやすい場所の塾を選びましょう

塾は本業の学校が終わってからになりますので、夕方から夜にかけてが一番多いはずです。塾に行くだけで片道1時間などかかってしまうと、継続して塾に通うことに疲れてしまいますので、なるべく家の近くから通える場所が望ましいでしょう。家から少し離れてしまうのであれば、駅前の塾や商業施設に入った塾など、辺りが暗くなってもすこしでも安心して帰宅できる場所にある塾が、親も子供も安心できるといえます。また、家と塾のあいだの道中に交番や明るいコンビニなど、安心できる場所があればうれしいですね。

費用の確認も忘れずに

少々無理をしてでも有名な塾に通わさせたくなるのが、親心かもしれません。しかしあまり無茶をすると、塾の費用を捻出するために夜もパートタイムの仕事に出たりして家を空けることが多くなり、結果、塾から帰ってきた子どもが一人でご飯をレンジでチンして食べる、ということになりかねません。教育熱心になるあまり、子どもに寂しい思いをさせないように、身の丈にあった塾を探すという視点も大切です。

あえて友達がいない塾を選ぶ

仲のよい友達と一緒に通いたい、一緒に勉強したいという気持ちも理解できます。しかし、本質的なことを伝えると塾は勉強にいく場所なのです。友達と仲良く宿題をする場所ではないので、あえて通っている友達が少ない塾を選ぶのも一つでしょう。友達と一緒だとついつい遊んでしまって、塾でも集中できないというケースはよく聞かれることです。塾に通う時は、より勉強に集中できる環境作りを整えてあげることも必要ですね。

個別指導タイプの塾では子どもが講師と接する時間が長いことから、コミュニケーションの取りやすさが成績アップの鍵を握ります。